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動作解析機器を活用した"身体機能測定×臨床研究理解"実習

都立大学2-2

東京都立大学 作業療法学科

業種・業界
教育研修・コンサル
提供サービス
データ解析
キーワード
動作解析

 

東京都立大学 健康福祉学部

東京都立大学 健康福祉学部作業療法学科が実施する機器体験実習において、弊社製品をご活用いただきました。

「3次元動作解析 」と「生体計測」を統合したシステム「TRIAS」を用い、身体の動きと生体反応を関連づけながら体験・理解できる
内容としました 。

 

【実施概要】

実施先:東京都立大学 荒川キャンパス

対象者:東京都立大学 健康福祉学部 作業療法学科 2年生

指導教員:宮寺 亮輔 准教授

 

【実習目的】

  • 教員・指導者の監督下で、握力計・ピンチ力計、視線計測装置、3次元動作解析装置 を用い、
    各身体機能(筋機能、視機能、姿勢調節機能、移動機能 等)の測定を行う。
  • 形態や身体能力の違いによる、各身体機能の差異について考察する。
  • データ観察の意義を理解し、臨床研究の重要性を学ぶ。

【実習内容】

本実習は4つのグループに分かれ、各ブースを順に回るローテーション形式で体験課題の計測を行いました。

ブース① 動作解析

    • 視線計測装置による視線行動の分析

ブース② 動作解析Q'sfix担当

    • 3次元動作解析装置による立ち上がり動作の解析
    • フォースプレート上の足の位置の違いによる床反力・筋活動・関節角度の変化を分析 

ブース自律神経計測・筋力測定

    • 血圧調節機構の観察
    • 握力計および重錘(重り) を用いた筋力測定

ブース姿勢計測

    • 立位重心動揺測定
    • 座圧分布測定

 

【使用機器】

環境設定の画像

 

センサ装着位置
スクリーンショット 2026-02-12 095727Image 3 (1)

実験時の様子

 寄りの足配置 

中央寄りの足配置

 ▪中央寄りの足配置  

前寄りの足位置

 角度比較 ( 左側 :前寄りの足配置 / 右側 :中央寄りの足配置  

角度 1

 

▪重ね合わせ(動画)

 連続写真、角度、重ね合わせはMediaBlend Xtreme(弊社製アプリ)を用いて作成しました。 

🔗 メディアブレンド エクストリーム

TRIAS2の特長-2

【今後の展開】

今回の機器体験実習を通じて、弊社製3次元動作解析システムが教育現場における実践的な学習ツールとして有効であることが確認できました。今後も、授業・実習・研究用途に応じた活用提案を継続してまいります。また、同様の体験実習をご検討中の大学様には、ご要望に応じて有償での実習サポートを行っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 【宮寺 亮輔 准教授のコメント 

先生のコメント-1

 

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