AIで業務革新
Q'sfixのAI戦略

私たちQ'sfixはAIの力を活用し、業務の効率化と品質向上を実現するとともに、お客様に新たな価値を提供します。
ABOUT AI

AIとは

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「AI(人工知能)」とは、人間が行う学習、判断、分析、認識などをコンピュータで実現する技術の総称です。大量のデータをもとに情報を処理し、文章の作成や翻訳、画像・音声の認識、問い合わせ対応、需要予測など、幅広い業務で活用されています。

AIを活用することで、これまで人が時間をかけて行っていた定型作業や情報整理を効率化し、業務のスピードと精度を高めることができます。その結果、従業員は企画立案や顧客対応など、より付加価値の高い業務に集中しやすくなります。

ADVANTAGE

AIで解決できる課題

AI導入は、開発期間短縮・業務効率化・品質標準化を同時に実現し、テスト精度向上や知識継承によって保守運用も安定化します。結果として、短納期・高品質なプロダクト提供が可能となり、顧客満足度と競争優位性が向上します。

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開発スピードと品質を、安定させたい

 開発の悩み 

 要件定義から設計・コーディング・テストまで、開発工程の中でも負荷が高い作業をAIで高速化します。仕様書やコードのレビュー、テストケースの生成といった手間のかかる工程を自動化することで、担当者ごとにばらつきがちだった品質を一定の基準へ標準化。属人化を防ぎながら、リリースまでのスピードと成果物の安定性を同時に引き上げ、変化の速い開発現場でも計画どおりに前へ進められる体制をつくります。 


 事例  

AIによる
RPA移行業務効率化プロジェクト

AI_金融

ガバナンス強化を背景としたRPA基盤の移行プロジェクトに生成AIを織り込み、設計書作成からコード変換・レビュー・テストまでの各工程を「人が判断し、AIが下地を作る」スタイルへ転換。工数削減と品質担保の両立に挑んだ現場のリアルを紹介します 。 

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定型業務の時間を減らしたい

 業務の悩み 

文書作成、データ入力、書類のチェックや照合といった、毎日くり返される定型業務をAIで自動化します。これまで人手と時間をかけていた作業を仕組みに任せることで、担当者はより付加価値の高い判断業務に集中できるようになります。単なる部分的な効率化にとどまらず、業務フロー全体を見直しながら導入するため、処理スピードの向上とヒューマンエラーの削減を両立し、現場の負担そのものを軽くします。 


 事例 

保険金受付・確認業務改善プロジェクト
-AIによる業務改革-
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  保険金支払フローにおける「保険金支払審査」工程の一部をAIで自動化し、業務効率化と審査の標準化を実現した取り組みです。これにより、これまで担当者の経験や判断に依存していた審査作業の処理スピードが向上し、業務負担の軽減につながりました。 

 

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市販のAIツールが自社業務に合わない

 ツール適合の悩み 

既製のAIツールは、自社の業務フローや専門用語、社内ルールとかみ合わないケースが多くあります。当社では実際の現場をヒアリングし、貴社の業務に合わせて専用のAIアプリをゼロから開発します。操作で迷わない使いやすさまで作り込むことで現場への定着を促し、「入れたけど使われない」という状況を防ぎます。既存システムとの連携も含め、現場で本当に機能するツールをご提供します。 


 事例  

社内業務改革プロジェクト
-ゼロから始めたAI活用-

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生成AIブームを機に、社内全員がAIに触れられる環境を構築。そこを起点に、様々な業務の自動化と組織全体のAI活用基盤の整備を段階的に進めました。 

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顧客体験・満足度をもっと高めたい

 顧客体験の悩み 

お客様一社一社・一人ひとりの業務課題や利用状況をAIが分析し、それぞれに最適な提案・情報をお届けするレコメンドを実現します。画一的な対応では見えていなかったニーズにきめ細かく応えることで、「自分たちに合っている」と感じてもらえる体験を生み出します。購入や問い合わせの場面での満足度を高めるだけでなく、継続的な利用や長期的な関係づくりまでを見据えて、体験価値の向上をご支援します。


  事例   

 AIによる靴サイズ最適化
フィッティングサービス   
     

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スマートフォンで足を撮影するだけで、AIがぴったりの靴サイズを瞬時に判定する AIフィッティングサービスです。「いつも試し履きに時間がかかる」「オンラインで靴を買うとサイズが合わない」そんな悩みを、テクノロジーの力で解決します。 

AI STRATEGY

AIを活用したQ'sの戦略

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幅広い領域でのAI活用の実績

開発現場での開発支援から、経理事務の自動化、審査業務の最適化、さらには顧客体験の向上まで——様々な業界・領域でお客様固有の課題に向き合い、AIを使ってその解決を実現してきました。単に「AIを導入する」のではなく、お客様の現場でどのように使われ、何が変わるのかを常に見据えながら、設計から運用定着まで一貫してサポートしてきた実績があります。

AI開発
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AI駆動開発による生産性向上の実践

当社では、システム開発のすべての工程にAIを取り入れた「AI駆動開発」を複数のプロジェクトで実践しています。
従来エンジニアが手作業で行っていたコード作成やテスト設計をAIがサポートすることで、開発期間の短縮・品質向上・ミスの削減を同時に実現。熟練エンジニアがより重要な業務に集中できる環境を整えています。
こうした取り組みで得たノウハウを組織全体に広げ、お客様により速く、より高品質なシステムをお届けできる開発体制を継続的に進化させています。

AIツール
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AI技術力の内製化と全社的な活用体制

当社はAI・機械学習の専門技術者によるAI専門チームを社内に設置し、外部サービスに依存せず自社独自の生成AIツールを開発・運用しています。
議事録の自動生成、業務チャット、コードの自動作成など、自社業務に最適化した機能を自ら実装することで、技術ノウハウを社内に蓄積。開発したツールは全社に展開され、社内アンケートでは回答者の84.7%が業務で活用しているという結果が示すとおり、AIを日常的に使いこなす文化が組織全体に根付いています。
※アンケート結果は当社でのアンケート(562人/1,056人の回答)に基づく。

AIガイドライン
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AIガイドラインとセキュリティ体制の整備

AIを業務に組み込む際、最も重要なのがセキュリティとコンプライアンスです。当社では社内向けのAI利用ガイドラインを策定し、情報管理・機密保持・倫理的利用のルールを明確化することで、社内情報が外部に漏れない安心・安全なAI活用環境を整えています。
さらに現在、AIを活用した開発プロジェクト全体に適用する「AI開発標準」を策定中です。ツールの選定基準からセキュリティ要件、品質管理まで一貫したルールを整備することで、プロジェクトごとにブレのない安全な開発体制の確立を目指しています。 

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