スポーツパフォーマンスを分析したい
こんな方におすすめです
- 選手の動作や筋活動を分析し、パフォーマンス向上に活用したい
- トレーニング効果をデータとして把握し、指導に活かしたい
- 怪我のリスクを減らすために、身体の動きを科学的に分析したい
ソリューションの特徴
動作を感覚ではなく、データで捉える
スポーツ現場では、フォームや動きの評価が経験や感覚に依存しやすい一方で、改善ポイントを客観的に示すことが求められます。
Q’sfixのスポーツパフォーマンス分析ソリューションは、映像解析や各種計測機器を活用し、関節角度・速度・軌跡・接地時間・地面反力などのデータを取得することで、動作を定量的に評価します。
多様な計測・解析で、
競技力向上を多角的に支援
パフォーマンス向上には、フォーム分析だけでなく、ジャンプ能力、パワー発揮、行動特性、足形やフィッティングまで含めた多面的な把握が重要です。
動作解析、バイオメカニクス解析、ジャンプ評価、行動分析、3D足形計測などを組み合わせることで、競技力向上やトレーニング改善に必要な情報を幅広く提供します。
研究から現場活用まで、
目的に応じた分析環境を実現
高度な研究や専門的な分析を行いたいケースから、現場で手軽に評価したいケースまで、用途に応じた導入が可能です。
特別な大規模設備がなくても映像から解析できるソフトウェアから、複数機器を統合した高精度な解析システムまで揃えることで、研究・指導・トレーニング・評価のさまざまな場面を支援します。
課題を解決できるサービスの紹介
Frame-DIAS 6
「Frame-DIAS 6」は、日本国内で1100ライセンス以上の導入実績を誇るビデオ式動作解析システムです。
手動/自動を併用したシステムで、幅広い分野の動作解析をサポートします。
要求の厳しいスポーツ解析で磨かれた強力なデジタイズ手法と、豊富な解析メニューが最大の魅力です。
4K映像を使用した解析にも対応しました。
TRIASⅡ
トライアスシステムは弊社製AD変換及びビデオ総合計測システムの総称です。
AD変換に同期して画像を取り込んで同時呈示することで、新しい指導法が開け、発見も生まれます。画像取り込み部をAD変換システムに組み込み、面倒な手順無しに画像を取り込む複合計測用ソフトウェアです。
色々なセンサ類の専用・汎用ソフトウェアを統合した上、新概念の操作・ファイル管理手法を採用して、簡単操作のAD変換&ビデオ計測システムを完成させました。
マルチジャンプテスタⅡ
マルチジャンプテスタが、バージョンアップにより更に使いやすくなりました!
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現場ですぐに使えるシンプルモード付属
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「ファイルマネージャー」でデータ操作が便利に
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複数試技の比較が可能に
BECO2
パソコンで映像を見ながら、またはライブ観察を行いながら、行動(カテゴリ)に対応するキーを押すことで生起・持続時間を記録します。記録を終えると行動の回数や時間の集計まで完了します。
画像制御をパソコンから行うことができるので、ワンクリックでシーンの頭出しが可能、同じシーンの繰り返し観察も容易です。各種解析機能も備え、従来の行動観察記録における記録・集計・分析の手間を軽減します。
MediaBlend Xtreme
2次元動作分析アプリ MediaBlend Xtreme(メディアブレンド エクストリーム)は、映像を使用して、スポーツの試技や歩行、姿勢などの動作比較・分析を行うソフトウェアです。PC、スマートフォンやタブレットなどのマルチプラットフォームに対応しています。
最大4つの映像を同時に比較再生でき、映像上での作図や保存、トリミング、速度や角度の2次元分析、複数映像を組み合わせたMP4出力、連続写真作成(スライドショット)などの多彩な機能を備えています。モバイルデバイスのカメラで撮影した映像をそのまま分析できますので、スポーツのフォーム等のセルフコーチングやフィードバックにご活用いただけます。
Ex-Jumper
鉛直1成分フォースプレートを用いて、ジャンプ動作の地面反力を計測します。
床反力波形をモニターできるほか、重心速度、重心変位、パワー等の波形グラフも表示します。算出項目は、ジャンプ指数、跳躍高、接地時間、滞空時間、最大パワー、脚スティフネスを始め、時間、床反力、重心変位、パワー等に関する各種パラメータに渡ります。地面反力の波形を記録しますので、反力の立ち上がりパターンやピーク値などを把握でき、ON/OFF記録だけのマットスイッチよりも多くの情報を得ることができます。
X-POD
X-PODは、約6秒で足形を3D計測できる高速足形スキャンシステムです。短時間で正確な足形データを取得できるため、店舗や現場でも運用しやすく、シューズやインソールのフィッティング精度向上を支援します。
この課題に関連する事例はこちら
動作解析機器を活用した"身体機能測定×臨床研究理解"実習
令和7年度秋田県中学生強化選手育成事業 中・高連携強化プロジェクト「パフォーマンステスト」
動作解析システムを活用した“パワーリフティング×認知科学”実験
その他の解決できる課題
クラウド・DXで業務課題を解決・改善したい
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自社の業務に合わせたシステムを新規開発したい
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老朽化した既存システムを刷新し、運用負荷や属人化を解消したい
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業務フローに合わせて、外部サービスや既存システムと連携したい
医療診断の精度を高めたい
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医師の経験に依存している診断を、データやAIによって客観的に判断したい
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心疾患やがんなどの重大疾患を、より早期に発見できる仕組みを導入したい
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医療データや検査結果を活用し、診断の精度や治療計画の質を高めたい
健康状態を可視化したい
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歩行や姿勢などの身体データを測定し、健康状態を客観的に把握したい
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健康経営の取り組みとして、従業員の身体負荷や健康状態を可視化したい
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健診データだけでは分からない身体の状態を、より詳細に分析したい
リハビリの効果を可視化したい
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リハビリの効果を数値化し、患者や医療スタッフが共有できるようにしたい
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歩行や身体機能の改善状況を客観的に評価できる仕組みを導入したい
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患者のモチベーション向上につながるリハビリ評価ツールを導入したい
人の動きを科学的に分析したい
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人の動作や身体の動きをデータとして分析し、研究や開発に活用したい
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人間工学や作業分析などの研究に活用できる計測・解析ツールを導入したい
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身体動作のデータを収集し、教育や研究に活用したい
決済を効率化したい
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駐輪場や交通インフラなどの決済をスムーズに行える仕組みを導入したい
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キャッシュレス化によって業務効率や利便性を向上させたい
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決済業務を自動化し、運用コストや管理負担を減らしたい
システム開発やDXなど
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サービス・製品の詳細、スポーツやリハビリといった動作計測技術について
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